オオタユウジ、クラウドファンディングに挑戦するってよ。

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どうも、オオタユウジです。

突然ですがこの度、クラウドファンディングに挑戦します!
初のオリジナルシングル&MV制作プロジェクト
です。
普段めっちゃ慎重な性格のぼくが、挑戦の世界に飛び込んでみます。ビビり倒してます。不安とわくわくが入り混じって自分の感情がよく分かりません。

シンガーソングライターとして2年間の活動を経て、初のオリジナルシングル制作が決定したことは以前の記事(アマチュアシンガーソングライター、初のオリジナルCD制作に挑戦。)でもお伝えしていました。2018年は仕掛けていきます。

この記事は、

  • アルバイトや仕事など生計を立てるのに必死で、満足に音楽活動できていない
  • 芸術作品やプロダクトを作りたいけれど、資金集めに困っている
  • お金がないからといってやりたいことを諦めたくない、でも何をどうしたらいいの?
  • クラウドファンディングに挑戦してみたいと考えている

そんな風に考えている方に読んでいただきたいです。

クラウドファンディングってなあに?

まだまだ大半の人から得体の知れないものだと思われている”クラウドファンディング”。
そもそも「クラウドファンディングって何やねん!」という方は下記をどうぞ。

クラウドファンディングとは?

ある目的、志などのため不特定多数の人から資金を集める行為、またそのためのネットサービスのこと。大衆(crowd)と財政的支援(funding)を組み合わせた造語であり、ソーシャルファンディングとも呼ばれる。クラウドファンディングの実施者は、インターネットを利用して不特定多数の人々に比較的低額の資金提供を呼びかけ、必要とする金額が集まった時点でプロジェクトを実行する。米国では2008年に創設された「Kickstarter」が有名であり、12年7月3日までに6200のプロジェクトが参加、合計2億2900万ドルの資金調達に成功している。日本では「CAMPFIRE」や「READYFOR」を代表とし、映画系・ファッション系・アート系・地域活性化系など、ジャンルを特化したサイトも多数登場している。

例えば、食品メーカーだと「新しいレトルト食品の開発」のために、「開発に必要な資金や人脈」を募ります。他にも家電やファッション、雑貨、絵画といった芸術作品に至るまで、さまざまなプロダクト(製品)の企画が行われています。

技術や商品の開発には、多くの費用を必要とします。全て自分で賄うケースもありますが、その限りではありません。融資を受ける、出資・投資してもらうといった資金調達の方法があります。

クラウドファンディングは「出資・投資」にあたります。

つまり、プロジェクトを見た人が

「これおもしろそう!!!」
「ありそうでなかった商品(サービス)!!ほしい!!」
「この人たちの言ってることめっちゃ共感するわー。応援したい。」

そんな風に共感した人たちがお金を出し合う仕組みなんですね。
みんなで共犯者になって、濃いつながり・コミュニティを作っていくんです。

ぼくの場合は、初のオリジナルシングル&MV制作プロジェクトということで、音楽作品(CDや音源、MV)をつくる資金を募る目的で活用します。
開始1週間から10%の進捗率でじわじわと伸びてきております…!!

ぼくのシングル制作プロジェクトはこちらからどうぞ。

ぼくがクラウドファンディングを選んだ理由。

さて、ここからが本題です。

音源制作って本気でやろうとすればするほど、めちゃくちゃお金かかるんですよね。初めてのオリジナルシングルを作ることになったぼくにとって、すべてが未知の世界。取り組んでみるまではなんとなく出費が多いイメージだったんですが、当事者になってみて一気に具体的になりました。クオリティにこだわりたいのに、財布はめちゃくちゃ寒いこと冬の如し。。。

初めにレコーディングスタジオで相談・見積もりをしたんですが、「え、そんなにかかるの?(滝汗」でした。

30万ぐらいは見といてほしい、と。なるほど。
ちなみに内訳は

  • レコーディング費用 10万円
  • ミキシング、マスタリング費用 5万円
  • サポートミュージシャンへの謝礼 8万円(4名)
  • CDプレス費用 7万円

ふむふむ。やべえな、想像以上だった。
しかしお金が厳しいからといって諦めるぼくではありません。
ちょうどその頃、

を読んでいて「これからは経済のあり方が多様化して、お金の価値や使われ方も大きく変わっていくんだな」とざっくり感じていました。そこから「個人のコミュニティ」を作っていくことに興味を持ち始めていたんです。(全部超面白いから読んでみて!!!)

特に家入さんの「小さな経済圏をつくる」という思想に強烈に惹かれた。
「お金やなくて○○できない…」なんて社会をなくしたい。
小さくても、やさしい、お金が回り続けるコミュニティがあってもいい。

当時のぼくの頭の中には、

  • 音源の無料公開
  • SHOWROOM or 17(イチナナ)でのライブ活動
  • CAMPFIREでのクラウドファンディング

が浮かんでいました。

ちなみになぜ、真っ先にクラウドファンディングを選んだのか?というと分かりやすくておもしろそうだったからです。

音源の無料公開(いずれやります)で認知を増やしていく方向も良かったんですが、クラウドファンディングにも認知効果はあるし、何よりインパクトが違う。
大々的に「これやるよ!!!」という宣言(=目標)ができちゃうわけですね。

とはいえ、結局どれかを「選んでやる」ではなく「全部やる」です。その上で取り組んでいく順番や組み合わせは慎重に選ばないとなあ、と。

そういう意味では「クラウドファンディング×ライブ配信」は最高に相性が良いと感じています。今はぼくのキャパシティ的にインスタライブだけになってしまってるけど、SHOWROOMや17(イチナナ)配信もやっていきたいですね。

ぜひぜひご支援をお願いします!

初オリジナルシングル&MV制作プロジェクトの目標は30万円。
決して不可能な額じゃないと思ってます。目標達成のためにやり切るよ。応援してくれる人たちがいるんです。ライブも宣伝も一人ひとりへのお願いも、全力でやる。

むしろ、そこまでやって初めて土俵に立つことができるんじゃないかと。

このプロジェクトをきっかけにして、オオタユウジをもっともっと色んな方に知ってもらいたいです。押し付けがましいほどに、オオタユウジの音楽も聴いてほしい。

以下、クラウドファンディングのページからの引用です。

音楽という作品は「作り上げて販売できたら終わり」ではなく、「手に取ってくれる方が楽曲を聴いてくれるまで」を
生みの親である僕が責任を持って届けないといけないと考えています。

しかし、今の僕一人では「作品を届ける力」が圧倒的に足りない。だからこそ、今回のプロジェクトをきっかけに

・「オオタユウジのライブを観に行きたい!」
・「オオタユウジと一緒に面白いことがやりたい!」
・「とにかくオオタユウジを応援したい!」

そんな風に思ってくれる方とつながりたいんです。

応援してくれる方々(共犯者)の力をお借り(掛け算)して、「作品を届ける力」をブーストさせたい。

無名のシンガーソングライターの挑戦は始まったばかりです。

クラウドファンディングに関するお知らせはオオタユウジのInstagramやCAMPFIRE内の支援ページ(【オオタユウジ】初のオリジナルシングル&MV制作、クオリティに本気でこだわりたい)で、先行公開していきます。

また、プロジェクトに支援していただいた方限定のコンテンツもご用意しています。

  • 知られざるレコーディング現場の裏側
  • プロジェクトの進捗報告(シングル制作日記)
  • 支援者限定特別メッセージ動画 など予定

上記コンテンツはCAMPFIREのページを使って活動報告していきます。

共感していただいた方はこちらまたは↓のリンクからぜひぜひご支援よろしくお願いします!!!!!

オオタユウジ

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